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インビザライン

2016.10.15

みなさま、こんにちは。

10月も半ば、今日は素晴らしい秋晴れでした。

通勤中の梅田では、もうブーツをはいている方をみかけたりして、秋冬ファッションも

楽しみな季節です。

また、栗のスイーツなど女子にはうれしい季節ですね(^^)

 

さて、今日はインビザラインを代表とするマウスピース矯正についてです。

 

マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを装着することによって少しづつ歯を移動させる

矯正法のことをさします。

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お食事と歯磨きの時間以外は装着(一日20時間以上になるでしょうか)、 通常2~3週間

おきに新しいマウスピースに交換していきます。

 

マウスピース矯正の最大のメリットは、

・見えない

・食事や歯磨きのときには自分ではずせる

この2点です。

同じく見えない矯正の舌側矯正では、自分ではずすことはできません。

そういった意味ではとても便利かつ快適といったところでしょうか。

 

ただ、デメリットもあります。

・装着を自分でコントロールできるため、さぼってしまうと歯が動かない

そのため、治療結果に誤差がでやすく、ご希望の歯並びのゴールを得ることができない

ケースもまれにみられます。

つまり、一日の装着時間を守る意思が強いことは必須になります(笑)

 

・移動量が多いケースや複雑な移動のケースにはむいていない

とりはずしの可能な装置で歯並びがきれいになるなんて夢のようですが

やはり、歯並びの種類によっては適応でないこともあります。

 

 

また、インビザラインでは、通常、初回の型とりのデータをつかって、ゴールまでのマウスピ

ースを作成しますので、途中でマウスピースをさぼってしまうと、そのあとのマウスピースが

使用できなくなってしまいます。

ですので、少しの移動のケースなら、毎回型取りをして作成するアソアライナーや

ステップ123といった移動を確実にチェックしながら進めるものをご提案する場合も

あります。

インビザライン、アソアライナー、ステップ123、はいずれも見た目はほぼ変わりは

ありませんが、費用や来院頻度に違いがあります。

 

 

どうぞ、気になったらお気軽に相談にいらしてください。

実際のマウスピースをみていただき、お話しさせていただきますね。

 

すこし、風邪がはやりつつあるようです。

みなさま、体調には気を付けてお過ごしください。

 

診療時間

日祝
矯正治療
第2・4
14〜19
休診 休診

10〜13
15〜19
休診
第1・3
10〜13
15〜19
休診